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October 11, 2004

レッド・ドラゴン

監督:ブレット・ラトナー
出演:アンソニー・ホプキンス/エドワード・ノートン/ハーヴェイ・カイテル/エミリー・ワトソン

トマス・ハリス原作のリメイク版。
『羊たちの沈黙』がヒットして、『ハンニバル』がヒットしちゃった(?)からついでにホプキンスで『レッド・ドラゴン』って感じなんですかね。
元々主人公をレクター博士に置いてない所が、レクター博士を浮き立たせた要因なんでしょう。
この辺りの犯人特定のプロセスももう既に使い古されちゃった感じだから、ウィルとハンニバルとドラハイドの三角関係を表現したい所なのかな。
もう少しウィルにグッと焦点を当ててみた方がよりボク好みですが。自分とハンニバルとの共通点と相違点の狭間で苦悩する姿を描写してもらいたかったかな。折角エドワード・ノートン使ってるんだし。なんか苦悩するの得意そうじゃない?

ボク的に面白かったのはエミリー・ワトソン。
目が見えないってだけならそうでもないけど、映画なんかに割りと良く出て来る『目の見えない人像』からかけ離れてる感じが面白い。こういう設定の人が出るとついついじっくり見ちゃうんだよね。視線が動いてないかとか。(笑)
何となくボクのイメージは目の見えない人は視線が動かないと言うより、首全対がしょっちゅう動いてるイメージなんだよね。目を使わない分耳を使うからだと思うんだけどね。

最後まで見たら正しい順番に『羊〜』と『ハンニバル』を見たくなった。意味はないけど。

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