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December 12, 2004

ケン・パーク

Ken Park (2002)

監督:ラリー・クラーク
脚本:ハーモニー・コリン
出演:ジェームズ・ランソン/ティファニー・ライモス/スティーブ・ジャッソ

少年たちを取り巻く日常を赤裸々に描いた『衝撃作!!』

と言う事で。取り立てて珍しい訳でもなく。描写が過激だと言う意味で衝撃かな。ショートコント形式でそれぞれが抱えている問題を一つずつ、それぞれは短いながら割りと丁寧に描写される感じ。日本なんで当然ぼかしが入ってますが、セックスシーンもしっかりとごまかさずに描写しちゃってるのできっと問題なんだろうな。ある意味エロビよりもリアル。
けどボク的に一番響いたのは、冒頭で自殺してしまう少年をエンディングで誰も覚えてないってシーンかな。誰も覚えてないから、死んじゃったのかな。なんて。妙にズシンと来ちゃいました。それぞれ皆がリアルだから、そこだけ余計にリアルに感じるような。
さほど面白くはないけど。暇だったら観てみ。

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