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March 4, 2006

御獄の正しい登り方:初級編

今日はちゃんと起きて行って来ました。w
昨日みたいなドンヨリした天気だったら『パス』しちゃえぃ!とか思ってましたが、起きてみると綺麗な青空で断る理由も無くなったのでマット背負って電車で御獄へ。
車中も背中がポカポカしていい気持ちです。読書も捗る捗る。
危うく乗り越す所でした。w

今日は『ロッキー・ボルダー』だというので『沢井』で下車。
階段を下りて左手のトイレに寄ると、ベンチに寝転がってるI君が。
I君はI君と一緒に来たそうで。(あー、ややこし)
そんな訳でダブルI君とロッキーボルダーへ。


JR五日市線と多摩川の間を走る道路を下流へ降りると、
右手に駐車場の次に綺麗に舗装された坂が見えて来ます。
その坂を下って行くと、
右手は『澤乃井園
広めの庭に三々五々テーブルと椅子が置いてあり、
奥の売店では軽食が買えるようです。
左手には写真の『ままごとや
綺麗めの和風建築の料亭です。
どの部屋からも多摩川の流れを眺めながら食事が出来るようです。
どちらも日本酒の『澤乃井』の直営です。


その先には立派な吊り橋『楓橋』が見えて来ます。
現在プチ修復中です。
一人で歩いても大勢で歩いてもちゃんとゆらゆら揺れます。
写真を撮ってた異国のお嬢さんが、
「揺れてルゥ♥」
ってはしゃいでました。
それほど珍しいもんぢゃありません。


橋の上からはこんな風景も。
カヌーだとかたくさん浮いてます。
今日は暖かいせいか、それとも週末だからか、
上流の方では大量に浮かんでました。
皆さんせっせと練習に励んでました。
幸運な事に今日は転覆してそのまま流れて行く光景も見れました。
思わず動きが止まるまでどれくらいか時間測ろうかと・・・・
すぐにもとの体勢に戻ってプチがっかり。


橋を渡り切るとすぐ右手にこんなもんが。
ここで右方向が『ロッキーボルダー』です。
ここで真っ直ぐ行くと美術館とかに迷い込んでしまいます。
それでもオレはいっこうに構いませんが。
一度迷い込んでみてもいいかな?と。


こんな案内板もあります。
が、『ロッキー・ボルダー→』とは書いてありません。
この場合『遊歩道入り口』を覚えておくのが得策です。
今度付け足しておきます。
2行目にある『玉堂美術館』は確かに右方向ですが、
遥かに上流にあるので迷い込む心配はありません。


左手に立派な釣り鐘を見ながら階段を上って行きます。
時々これを鳴らそうと駆け上がって来る小生意気で五月蝿いガキが居ますが、
さり気なく気付かない振りをして背中に背負ったマットで張り飛ばしてあげましょう。
立派な大人に成長する筈です。
けど・・・・俺も鳴らしてみたい。
屋根の裏側には何やらたくさんの札らしきものが貼ってありました。


カギの字に曲がった階段を左へ折れて上がって行くと、
正面に『寒山寺』が見えて来ます。
どんな寺なのか気になって調べてみると、
ここに簡潔に説明が載っていました。
どこが管理していて、
何に属しているのかは謎ですね。
それ以上詳しく調べるほどには興味が無かったので、
誰かもっと詳しく分かったら教えて下さい。
誰かもっと詳しく分かったら教えて下さい。
誰かもっと詳しく分かったら教えて下さい。
これで誰か調べてくれるかな。(他力本願)


ついでに中も撮っておきました。
何やら纏まり無く色々飾ってあるように見えたのは、
こういう成り立ちがあったからなんだね。
左右の天井近い壁には、
何やら立派に見える字で書が飾ってありました。
ありがちな文句が書かれてました。


寺の左右どちらへ行っても同じ場所に出ますが、
比較的右へ進むのが近道です。
左へ進むと展望台に出ますが、
それほど展望はよくありません。
土地が余ったので作ったんでしょうか?
詳細は不明です。


さらに進むと・・・・
見えて来ました。
こんな感じで歩道のすぐわきにあります。
丁度誰かが掃除してる様子が見て取れます。
あまり人通りは多くありませんが、
一応通路を避けて場所を取りましょう。
一日中日は当たりません。
日陰者ですね。

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