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March 31, 2006

三渓園

横浜の三渓園まで桜を見物しに。
☆ 横浜 三溪園

思ったより風も強くなく、割と陽も射して来て絶好の桜日和。

横浜東口から出るバスで約30〜40分。
『本牧三渓園前』のバス停で降りてから三渓園までの道。
満開の桜が道の両脇から覆いかぶさるように続く。
そういえば一つ前のバス停が『桜道』
多分この道の事を指してるのでしょう。
見事な桜並木。

門を入って左手にある大池から臨む三重塔。
池に覆いかぶさるように桜が迫っています。
実は桜が見事なのはこの池の周囲の一角のみ。
後は所々点在しているけど、
纏まっては見れません。
ちょっとガッカリしつつも外苑から内苑へと散策。

初めて知りましたが三渓園は公開する事を目的に、
日本各地から建造物を移築して来たのだとか。
(「三渓園 - Wikipedia」)
三渓園を作った原三渓(原富太郎)が茶人だからか、
茶室、もしくは茶室を伴った建物が多くあります。
三渓園自体は明治に出来たので100年程度の歴史ですが、
そこにある建築物は下手すると500年以上前のものまであります。
その上それぞれの建物は予約をすれば個人的に使用することができるとか。
ほとんど茶室なので縁はないですが。w

覚え書き:
三渓園からの帰り。案内板では『本牧三渓園前』から横浜駅へ向かうように案内されてるんですが、一つ前の『桜道』まで歩いてバスを待つ方がお薦め。今の時期なら桜並木の中でバスを待ってられるし、何より誰もいません。つまりバスに乗ったら座れます。w バスは『急行』に乗るのがお薦め。割と本数は多めでした。
外苑の大池周辺や、『三渓記念館』には今時珍しく喫煙出来るように灰皿が多く設置されています。
ゴミ箱は見かけませんでした。お手洗いは内苑より外苑のが清潔に感じました。

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