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October 21, 2006

散策@新宿御苑

秋の花を見に新宿御苑。


ボケ
『非木瓜』と紹介されてた。
向こう側にたたずむのは御手洗い。w
木瓜は赤だと思ってた。
わざわざ『緋色』と付けるのだから、
他の色もあるんだ。
そういえば、去年見たかも。


旧洋館御休憩所。
現在でも日時限定で公開中。
平成12年から修復を行いよく平成13年みどりの日から一般に公開。
明治からの木造建築は空襲で殆ど全焼。
現存している物は少なく現在は重要文化財。
公開前までは管理事務所として使用。
こんな事務所だったら仕事捗る・・・かも。w


ツワブキ。
散策路の脇を彩る。
花盛り。

花びらは細くて貧弱。
けど鮮やかな黄色で秋に色を添える。
アマチュア・フォトグラファーがたくさん群がる。
昔からよく見る花だけに親近感があるのかも。


温室内。
入り口左手に進むと天井まで届く観葉植物群が立ちはだかる。
複雑に絡まって我先に天井まではを広げている様。

この前で写真を撮った。
大きさが一目で分かる。

この写真はもっと近づいて全体ではなく一部を下からのぞいた所。
実に多様な植生で構成。


カカオの実。
花が咲いてそこに実が生るのは一緒。
花がそこら中あちこちに咲くのが違う。
よく見るとふと意味器から実が生ってる。
その周りに点在するのが花。
この辺りでは珍しいことでは無いらしい。


スターフルーツ。
初めて見た。
レモン味のアメみたいな色合い。
鈴なりにぶら下がってた。
丁度シーズンなのかも。
もしくは一年中この状態かも。

一鼓くらい採っても判らなかったかも。w


バナナ。

バナナも鈴なり。
残ってる実の色を見るにかなり熟してる様子。
下の方はもう落ちたか、回収されたか。


もしくは猿を飼っているか。


温室の間にある中庭の桔梗。
名前を知ってる植物にあうと、少しほっとする。w

中庭はそれほど広くはないが、
草花が文字通り群生。


これも同じ中庭で。

他にもオレンジ色の彼岸花が咲いてた。

丁度新宿御苑に着く頃には晴れ間が見えて、
温室の中は徐々に温度が上がっているらしく、
中庭は涼しくて極楽だった。


『シャムの舞姫』
シャムかどうかは知らないけど、
確かに舞っているかのように華やか。

温室内は地面の高さの通路を歩くだけでなく、
高低差のあるスロープや階段で構成され、
上の方から植物を観察出来る。
途中の通路にもこのように植木鉢が並ぶ。


『ニンニクカズラ』
葉をこするとニンニクに似たニオイがする。
花も色が褪せたモノを嗅ぐと若干臭う。
花自体はいいニオイ。

こんな風に同じ種類の鉢が一列に並んでいる場所もある。
奥に見えるテーブルには『絶滅危惧種』の説明。


周りにあった札を全部写真で撮っておいたけど、
結局名前が判らず。
ちなみに近所にあった札は『クマツヅラ科』

札は注意してみないと違う札を見ていることもある。
下生えの植物にまで札が刺してある為と、
植物が複雑に生えている為。


『ヒポエステス・アリスタタ』
見頃と紹介されてた通り見頃。
春まではずっと咲き続ける。
ずっと見頃。

単色の花びらと斑入りの花びらの2種類で構成される。
高さは胸くらい。


天井まで伸びる幹の途中に、
無数の『ビカクシダ(コウモリラン)』
この前の前室には巨大なコウモリラン。
気が付くとあちこちに様々な種類のコウモリラン。
葉の形が様々。
展示してあった巨大なのは大人3人で輪になったくらい。


重なりあう『ヘゴシダ』の葉。
これだけ大きくなると見応えがある。
欲しい植物の一つ。
ここまで大きくなると、
部屋に入るのか疑問。w
無理だから。


『蓮』
『オオオニバス』があったけど、
花が遠い&終わりかけ。
片隅に咲いてた睡蓮。

温室を見るだけで軽く2時間はかかる。
次に予定があったので途中からは駆け足。
多分2/3くらい見逃した。

本当はフランス式庭園の秋バラを見に行ったのだが、
結局そこにも辿り着かずじまい。
けど満足。
バラは早く行かないと終わってしまう。

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