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March 15, 2008

竜の柩(6) 亡霊英国編/高橋克彦

竜の柩(6) (講談社文庫)
英国へ渡った九鬼たちは元の世界への手がかりを求めて交霊会を開く。


ネタバレ注意↓。

長い旅でした。w

東北から始まった龍を追う冒険。
日本の記紀だけに留まらず世界各地の伝説や神話の類似点を絡めながら壮大なスケールの旅。

神は宇宙人だったなんて大胆だよね。
けど大胆ぢゃないのかもね。
事実だったり。
んぢゃ、今彼らはどうしてるんだろうね。
そんな事考えたり。

日本が『ヒノモト』と『ニホン』と2つあったとか言うのは興味をそそるね。
縄文時代のが弥生時代より高度だったというのもどっかで聞いた事あるし。
縄文人が弥生人になったというより縄文人が弥生人に追い出されたというのが事実みたいだし。

モヘンジョダロの外れにあるガラスの街なんて記述を読んでるとホントに核爆弾の存在を示唆してるように思えるしね。
フィクションかと思ったら事実だし。古代核戦争説
インドのマハーバーラタのヴィマナの記述は紀元前10世紀の人にとっても古代のものについて記述したものらしいし。
もしかしたら本当に現在よりも進んだ文明が存在していたのかもね。

これを読んでいたらますます空想少年になって行く今日この頃でした。

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