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March 8, 2009

テイキング・ライブス

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 [DVD]
Taking Lives (2004)
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー/イーサン・ホーク/キーファー・サザーランド/ジャン・ユーグ・アングラード/ジーナ・ローランズ/オリヴィエ・マルティネス/チェッキー・カリョ/ジャスティン・チャトウィン
家出をした少年が交通事故を起こして消えた。それから20年後。次々と同じ手口の死体が見つかる。捜査官のイリアナ・スコットは犯人を分析し事件の解明を試みるが・・・・。

事故死したってあらすじには書いてあったけど最初っから殺人だったよ。
自分に似た背格好の人間を殺してその人に成り代わっていたサイコキラーと捜査官の攻防なんだけど明らかに犯人は判るのに優秀な捜査官がそれに騙されちゃったのはなぜ?とか言う疑問は置いておいて『衝撃のエンディング』ってサブタイトルも期待したほどの衝撃ぢゃなかったなぁ。そこまで周到に準備して計画出来るならもっと最初の段階で解決出来た気がするのも目を伏せておく。細かいところ気にしなければテンポ良くスリリングで最後まで眠くならずに(そりゃ嘘か。寝たな。)見ていられるかも。

最初に殺されちゃう少年役は今度やる『ドラゴンボール』の主人公だね。見た事あると思ったら。
ジャン・ユーグ・アングラードは久しぶりに見るけど年取ったね。精彩に欠ける。てか最初見たときから精彩を欠いてたような気がするけど。昔から若々しくなかった。すぐ死んぢゃうけど。
キーファー・サザーランドもすぐ死ぬと思ったらやっぱりすぐ死んだな。

なにより映画全編を通してどうしてもアンジェリーナ・ジョリーが一番犯人っぽく見えちゃうのはなぜだろう。

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