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August 30, 2009

邪魅の雫/京極夏彦

文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
黒衣の拝み屋京極堂のシリーズ。
今度の舞台は平塚・大磯と神奈川県。

今夏は小難しい所は割と少なく。
事件を構成する登場人物達の心の裡と。
事件の詳細とが交互に描かれる。
事件の全貌は割と推察しやすかったけど。
その内に秘められた動機はすごく人間的で今までに無く心にジーンと響く感じ。
今までに無く長かったのも事実だけど。

5 Comments

ドウモです。
京極堂シリーズ、出たのかぁ。最近読んでないな。やはり長いのか。今までになく長かったって、尋常じゃなく長そう、、、。
これからミストラル行ってきます。暑そうだなぁ。

あれ?これなんだっけ?毒のやつ?
2か月前に図書館で借りて読んだよ。ノベルだけど。

私は陰摩羅鬼の瑕が一番好きかなぁ。

この後しばらくでないの?残念。

陰魔羅鬼はニートの伯爵のやつ。

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This page contains a single entry by pure published on August 30, 2009 10:07 PM.

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