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July 28, 2011

萩・津和野城下町散策と安芸の宮島歴史紀行3日間。その四。

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早起きして残りの萩を駆け足で巡って出発。
まずは萩焼の窯元。
現在も使われている上り窯。

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萩焼を買って次は松陰神社。


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松下村塾や吉田松陰の実家杉家などを見て神社参拝。
日差しが強い上に逆行で写真撮るの苦労した。
なんかコツがあるのかしら。


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そう言えば余りに駆け足でお参りした記憶がない。


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続けて青海島。
勢いで船に乗っちゃったけどココは金子みすゞだったんぢゃなかろうか。


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ま。船は気持ちよかったからよいけど。
激しく水しぶきを上げて走るので容易に窓を開けられません。
要所要所で「今窓開けてどうぞ。」とか、「はい。水しぶき上がります。窓締めて下さい。」とかアナウンスが入る。
実に親切である。
窓は長年の潮がこびり付いて視界がよくありません。


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続けて秋吉台。
鍾乳洞は中学の修学旅行以来。
カルスト大地の秋吉台は前回もバスからのみ。


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中学のときより成長したのかしら。


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しっかし。
コンパクトデジタルカメラの限界を感じた。
ISO800にしてシャッタースピードも頑張って手で持つ限界に挑戦したけどやっぱりブレブレだね。


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ココは何となく見覚えがある。
気のせいかも知れないけど。


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昔来た時は散々「滑るから足元に気を付けて」と言われた気がするのに、今回はそんな心配も無く歩きやすかった。
こんなに歩きやすかったっけ?


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中学の時も同じコースだったのかな。
出口を覚えてるってことは。
こちらがメインの入り口。
洞内はココを起点に番号が振られています。


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中学の時の記憶なんて曖昧だな。
実際ちゃんと見てたのか疑問だし。


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秋芳洞でウニ釜飯(写真は忘れた)を食って瑠璃光寺へ。


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内部の見学は自由。
薬師如来がご本尊なので腰の痛みが治るように祈願。
毛利家の墓所としても有名で13代毛利敬親14代毛利元徳15代毛利元昭の墓がある。


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五重塔。
宮島と同じく桧皮ぶき。
ガイドさんの刷り込みによると司馬遼太郎が褒めた程姿の美しい名塔。
日本三名塔。


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最後は岩国の錦帯橋。


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昔の人は歩幅が狭かったんだな。
んで。
276年も無事だった橋がどうして技術の発達した近代に入ってあっさり台風なんかで流されちゃったのかが不思議。
今後300年近くも残る橋になるのか疑問。
観光資源としては莫大な金を掛けてでも保存したいでしょうが、もはや歴史的意味は失われてるよね。


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とはいえ。
その姿は美しいので観光客少なくなっても頑張って保存していただきたい。
補修して保存する。
なかなか日本には無い文化ですが。


駆け足で巡る「萩・津和野城下町散策と安芸の宮島歴史紀行3日間」いかがでしたでしょうか。
旅物語の前評判がやたら悪かったので気後れしてたけど寧ろ親切丁寧だったけどな。

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