Category: cinema
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ウェールズの山

The Englishman Who Went Up a Hill But Came Down a Mountain (1995) 監督:クリストファー・マンガー 出演:ヒュー・グラント/タラ・フィッツジェラルド/コーム・ミーニー/イアン・マクニース イングランドの地図職人がウェールズの村に立ち寄って、「これは山じゃなくて丘だよ。」と言ったことから始まる物語。 丘の上に村人たちが土を盛って高くして山にして地図に載せよう!と言うことらしい。w なんてことないんだけどほのぼのしてて最後まで楽しませてくれるよ。 「ウェールズは山のお蔭で勝ったのではなく、雨のお蔭で敵が逃げたんだ。」とか、「イングランド人は頑固で頭が固い。」とか。 『イギリス』って一緒くたにしてたイメージは実は微妙に地域差があるんだな。なんて知ってみたり。
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ザスーラ

Zathura: A Space Adventure (2005) 監督:ジョン・ファヴロー 出演:ジョナ・ボーボー/ジョシュ・ハッチャーソン/ダックス・シェパード/クリステン・スチュワート/ティム・ロビンス 地下室から見つけた古いゲームの話。 荒唐無稽でSFコメディーとしてはよく出来てるね。 出演者がやたら少ないのも○。 結局ママは出て来ないし。w 後は宇宙人とロボットだけでしょう? てか、カード。 あれ凄いね。 出て来たカードにどれだけ面白さを込めるかが大事なんだよね。 きっとここがキーになるからね。 カードの指示に従う訳だから、 これがエピソードを決める訳ぢゃん。 期待せずに見たんだけど期待を遥かに越えてました。 面白い。w ねーちゃんのキャラがあまり引き立たなかったのがちょっと勿体無いかな。 もちょっと見てみたかった。 けど全体はしっかりと兄弟2人に焦点が当たっていてエピソード毎にあちこちにスポットが変わったりせず俺的には満足度100%でした。 弟ダニーのアホ面とお兄さんの感じてるイライラ感が『そうなんだよ。お兄ちゃんは大変なんだよ。大事な時なのにガキは直ぐ「もうやらない」とか言い出すだろ。』なんて共感してたり。w
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シカゴ

Chicago (2002) 監督:ロブ・マーシャル 出演:キャサリーン・ゼタ=ジョーンズ/レネ・ゼルヴェガー/テイ・ディグス/ジョン・C・レイリー/リチャード・ギア ミュージカル最高。 てか、レネ凄い。 日記書いてるだけぢゃなかったんだね。 あれはどっちが素の彼女なんだろう? 全然体系違いますが。 最初同じだって気付きませんでした。w ま、この中で最高のキャラクターはママですが。 ママのステージはゴージャスこの上なく迫力のある声にブラウン管の中からだとはいえ圧倒されます。 勿論体格のゴージャスさにも圧倒されるんですが。 ほほに止まった何とも言えない笑みが胡散臭さを引き立てて良い。 いや、ミュージカル最高。
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SAYURI

Memoirs of a Geisha (2005) 監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィー/渡辺謙/役所広司/工藤夕貴/コン・リー/桃井かおり/ミシェル・ヨー ある芸者の一生。 幼い頃花街の置屋に売られた千代(後のサユリ:チャン・ツィー)は、同じ境遇のおかぼ(後の工藤夕貴)と仲良くなるが、当時一流の芸者だった初桃(コン・リー)にいじめられ辛い毎日を送っていた。 たまたまテレビ点けたらやってたんだけど副音声だったんだよね。日本語と英語。 口の形見てると恐らく演技は英語でやってるんだろうけど、吹き替えはそれぞれ本人みたい。 桃井かおりの気だるい口調と演技が好きで吹き替えで見てみた。 コン・リー。妖艶だった♪ 彼女は凄いね。色々な表情に変わるね。 ホントに彼女か不安になるくらい。w
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デューン/砂の惑星

"Dune" (2000) (mini) 監督:ジョン・ハリソン 出演:ウィリアム・ハート/アレック・ニューマン/サスキア・リーヴス/ジェイムス・ワトソン フランク・ハーバート原作の同名小説の完全映像化。 と言っても以前カイル・マクラクランとスティングで映画化してたよね。 その時は『失敗だ』って評価が多かったんだけど、オレはわりと楽しめたんだよね。 ただ原作を知ってる人達にはつまらなかったみたい。 てことは原作は凄い面白いんだろうね。 テレビで一挙放映だったので録画したのを一気に続けてみた。6時間。 以前は解らなかった人間関係とかも今回は丁寧に描写されていて『なるほど』と思った。 これだけ細部が複雑なら原作はもっと面白いだろうな。と。 今度暇ができたら読んでみよう。









