Category: review

  • 素顔の私を見つめて

    素顔の私を見つめて

    Saving Face (2004) 監督:アリス・ウー 出演:ミシェル・クルーゼ/ジョアン・チェン/リン・チェン ニューヨークの中国人社会で、女性を好きになってしまったウィー。 娘と同じくらいの男性の子供を身ごもった母親。 バレリーナで彼女のビビアン。 ウィーと母親を中心に、中国人社会の壁とそれを乗り越える為に必要なエネルギーを持たない2人のジレンマと。

  • マザー・テレサ

    マザー・テレサ

    Madre Teresa (2003) (TV) 監督:ファブリツィオ・コスタ 出演:オリビア・ハッセー/セバスティアーノ・ソンマ/イングリッド・ルビオ マザー・テレサが帰天されてから今年で10年。 名前は知ってるけれど何も知らない。

  • トリプルX:ネクスト・レベル

    トリプルX:ネクスト・レベル

    xXx: State of the Union (2005) 監督:リー・タマホリ 出演:アイス・キューブ/サミュエル・L・ジャクソン/ウィレム・デフォー/スコット・スピードマン/サニー・メイブリー/ノーナ・ゲイ ヴァン・ディーゼル主演の『トリプルX』の続編だって。 と言ってもヴァン・ディーゼルは死んでるらしく欠片も出て来ません。 最後に『もう目星は付けてある』って言ってたけど更に続編作るのかしら?

  • ザスーラ

    ザスーラ

    Zathura: A Space Adventure (2005) 監督:ジョン・ファヴロー 出演:ジョナ・ボーボー/ジョシュ・ハッチャーソン/ダックス・シェパード/クリステン・スチュワート/ティム・ロビンス 地下室から見つけた古いゲームの話。 荒唐無稽でSFコメディーとしてはよく出来てるね。 出演者がやたら少ないのも○。 結局ママは出て来ないし。w 後は宇宙人とロボットだけでしょう? てか、カード。 あれ凄いね。 出て来たカードにどれだけ面白さを込めるかが大事なんだよね。 きっとここがキーになるからね。 カードの指示に従う訳だから、 これがエピソードを決める訳ぢゃん。 期待せずに見たんだけど期待を遥かに越えてました。 面白い。w ねーちゃんのキャラがあまり引き立たなかったのがちょっと勿体無いかな。 もちょっと見てみたかった。 けど全体はしっかりと兄弟2人に焦点が当たっていてエピソード毎にあちこちにスポットが変わったりせず俺的には満足度100%でした。 弟ダニーのアホ面とお兄さんの感じてるイライラ感が『そうなんだよ。お兄ちゃんは大変なんだよ。大事な時なのにガキは直ぐ「もうやらない」とか言い出すだろ。』なんて共感してたり。w

  • シカゴ

    シカゴ

    Chicago (2002) 監督:ロブ・マーシャル 出演:キャサリーン・ゼタ=ジョーンズ/レネ・ゼルヴェガー/テイ・ディグス/ジョン・C・レイリー/リチャード・ギア ミュージカル最高。 てか、レネ凄い。 日記書いてるだけぢゃなかったんだね。 あれはどっちが素の彼女なんだろう? 全然体系違いますが。 最初同じだって気付きませんでした。w ま、この中で最高のキャラクターはママですが。 ママのステージはゴージャスこの上なく迫力のある声にブラウン管の中からだとはいえ圧倒されます。 勿論体格のゴージャスさにも圧倒されるんですが。 ほほに止まった何とも言えない笑みが胡散臭さを引き立てて良い。 いや、ミュージカル最高。

  • SAYURI

    SAYURI

    Memoirs of a Geisha (2005) 監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィー/渡辺謙/役所広司/工藤夕貴/コン・リー/桃井かおり/ミシェル・ヨー ある芸者の一生。 幼い頃花街の置屋に売られた千代(後のサユリ:チャン・ツィー)は、同じ境遇のおかぼ(後の工藤夕貴)と仲良くなるが、当時一流の芸者だった初桃(コン・リー)にいじめられ辛い毎日を送っていた。 たまたまテレビ点けたらやってたんだけど副音声だったんだよね。日本語と英語。 口の形見てると恐らく演技は英語でやってるんだろうけど、吹き替えはそれぞれ本人みたい。 桃井かおりの気だるい口調と演技が好きで吹き替えで見てみた。 コン・リー。妖艶だった♪ 彼女は凄いね。色々な表情に変わるね。 ホントに彼女か不安になるくらい。w

  • スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

    スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

    Sky Captain and the World of Tomorrow (2004) 監督:ケリー・コンラン 出演:グウィネス・パルトロウ/ジュード・ロウ/ジョヴァンニ・リビし/マイケル・ガンボン/リン・バイ/アンジェリ−ナ・ジョリー/ローレンス・オリヴィエ 1939年ニューヨーク。 著名な科学者たちの相次ぐ謎の失踪事件を追う事件記者ポーリーはある科学者と接触し鞄を託される。突如現れた巨大ロボット群の襲撃に遭い、事件の背景を調べる為もと恋人の元を訪れ強引に調査に同行する。

  • ボーン・スプレマシー

    ボーン・スプレマシー

    The Bourne Supremacy (2004) 監督:ポール・グリーングラス 脚本/原作:トニー・ギルロイ/ロバート・ルドラム 出演:マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/ブライアン・コックス/ジュリア・スタイルス/カール・アーバン/ガブリエル・万/ジョアン・アレン/マートン・クソーカス/

  • ヘルボーイ

    ヘルボーイ

    Hellboy (2004) 監督:ギレルモ・デルトロ 脚本/原作:ギレルモ・デルトロ/マイク・ミノーラ 出演:ロン・パールマン/ジョン・ハート/セルマ・ブレア/ルパート・エヴァンス/カレル・ローデン 地獄から来た子供が育って現代で活躍する話だけど、このレッド(ヘルボ−イ)がかっこいい! 原作はコミックなのかな? ホントに。ヒーローって感じです。 んで、またリズもかっこいい。 XMEN顔負けの超能力です。 敵に当たる訳解らんヤツもかっこいいし。 とにかく半分馬鹿にしてたんですが大間違い。 赤丸急上昇です。w 続編は出ないのかなぁ。気になるなぁ。

  • ルパン

    ルパン

    Arséne Lupin (2004) 監督:ジャン=ポール・サロメ 脚本:モーリス・ルブラン/ジャン=ポール・サロメ 出演:ローマン・デュリ/クリスティン・スコット・トーマス/パスカル・グレゴリー/エヴァ・グリーン/ロビン・レヌッチ/パトリック・トゥーミー/マシュー・カリエ−ル/フィリップ・マニャン/マリー・ブネル

  • エレクトラ

    エレクトラ

    Elektra (2005) 監督:ロブ・ボーマン 出演:ジェニファー・ガーナー/ゴラン・ヴィスニック/キルステン・プロー/ウィル・ユン・リー 死の淵から生き返り暗殺者となった女戦士エレクトラは、新たなターゲットの少女アビーとその父親を母親を殺した宿敵の暗殺者集団から守る為に戦う。

  • デューン/砂の惑星

    デューン/砂の惑星

    "Dune" (2000) (mini) 監督:ジョン・ハリソン 出演:ウィリアム・ハート/アレック・ニューマン/サスキア・リーヴス/ジェイムス・ワトソン フランク・ハーバート原作の同名小説の完全映像化。 と言っても以前カイル・マクラクランとスティングで映画化してたよね。 その時は『失敗だ』って評価が多かったんだけど、オレはわりと楽しめたんだよね。 ただ原作を知ってる人達にはつまらなかったみたい。 てことは原作は凄い面白いんだろうね。 テレビで一挙放映だったので録画したのを一気に続けてみた。6時間。 以前は解らなかった人間関係とかも今回は丁寧に描写されていて『なるほど』と思った。 これだけ細部が複雑なら原作はもっと面白いだろうな。と。 今度暇ができたら読んでみよう。

  • エージェント・コーディ ミッションin London

    エージェント・コーディ ミッションin London

    Agent Cody Banks 2: Destination London (2004) 監督:ケヴィン・アレン 出演:フランキー・ムニッツ/アンソニー・アンダーソン/ハンナ・スピアーリット 高校生スパイの続編。 スパイ・キッヅを面白いと思う人は絶対面白いんだけどそれについては人それぞれだからね。強要しないけど。

  • スカイ・ハイ

    スカイ・ハイ

    Sky High (2005) 監督:マイク/ミッチェル 出演:マイケル・アンガラーノ/カート・ラッセル/ケリー・プレストン/ダニエル・パナベイカー/リンダ・カーター 『お逝きなさい!』ぢゃないよ。 宇宙にある高校でSky High (School)だから。 ディズニープロダクションなんでコメディーです。 けど面白いんだな。 ストーリーなんてどこも捻りの無いセオリー通りの展開だし。 だから金。『ここおかしくない?』なんて考えずにひたすらヒーロー(の卵)達の必殺技とか秘密兵器とかに意識を集中出来るんだよね。何にも邪魔されない。w 1つだけ心残りと言えばワンダー・ウーマン見れなかったことかなぁ。w そう。リンダ・カーター(ダイアナ・プリンス)が校長先生なんだよ。 さすがヒーローだけの高校だね。