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  • QED ~flumen~ 九段坂の春/高田崇史

    QED ~flumen~ 九段坂の春/高田崇史

    初の連作短編集。桑原崇、棚端奈々、小松崎良平、御名形史紋のそれぞれの初恋と縁。

  • 毒草師 QED Another Story/高田崇史。

    毒草師 QED Another Story/高田崇史。

    御名形史紋の活躍する別シリーズ。

  • 閉鎖病棟/帚木蓬生

    閉鎖病棟/帚木蓬生

    有名だって知らずに聞いたことあるタイトルだったので読んでみた。

  • ストロベリーナイト/誉田哲也

    ストロベリーナイト/誉田哲也

    連続殺人を扱った小説。 描写が丁寧でちょっとグロイ。 ミステリーというよりホラーに近いんぢゃないか? 謎を解く手がかりは包み隠さず提示されていたのに。 あまりにも目立たない為最後まで顛末が判らず。 てか、ぼーっと読んでたからイケナイんだな。

  • そして二人だけになった/森博嗣

    そして二人だけになった/森博嗣

    閉鎖された『バルブ』内で起こる殺人。果たして犯人は何処に?

  • QED 河童伝説/高田崇史

    QED 河童伝説/高田崇史

    薬剤師桑原崇のシリーズ第13弾。 『カッパ』にまつわる殺人事件の真相とは。

  • QED 神器封殺/高田崇史

    QED 神器封殺/高田崇史

    漢方薬剤師、桑原崇のQEDシリーズ11作目。 前回の熊野詣での後日談。 今回は主人公桑原崇を凌ぐ変人、御名形史紋(毒草師シリーズ)も登場。 和歌山を舞台に三種の神器を背景にした殺人事件の謎を解く。 ココからネタバレ↓。

  • 前巷説百物語/京極夏彦

    前巷説百物語/京極夏彦

    理由あって上方から江戸へ流れてきた双六売りの又市は、根岸の損料屋「ゑんま屋」の手伝いをすることに。 この店はれっきとした貸物業、しかし裏では、決して埋まらぬ大損を大金と引き替えに仕掛けであがなう…という稼業を営んでいた。 渡世仲間らと共に、若き又市が江戸に仕掛ける妖怪からくりの数々。 だがついに、とてつもない強敵が又市らの前に立ちふさがる。 やるせなさが胸を打つシリーズ第4弾、百物語はじまりの物語。

  • 邪魅の雫/京極夏彦

    邪魅の雫/京極夏彦

    黒衣の拝み屋京極堂のシリーズ。 今度の舞台は平塚・大磯と神奈川県。

  • QED ventus 熊野の残照/高田崇史

    QED ventus 熊野の残照/高田崇史

    薬剤師桑原崇の活躍するQEDシリーズ。 今回は今までの中で一番異色。歴史の中を探訪する形式は今までと同じ。後半になるほど『あれ?このままでいいのか?』と不安にさせる上に最後で『え?マヂで??』とまさかのトリック。 ココからネタばれ。↓

  • 東京てくてくすたこら散歩/伊藤まさこ著

    東京てくてくすたこら散歩/伊藤まさこ著

    写真が面白かったのと比較的近所が載ってたので買ってみた。 けど結構女性向けなんだね。 食べ物屋がたくさん。 ま。歩くにはちょうど良い距離だからそのうち散歩してみよう。 それにしても。 この人至る所で昼間からアルコール飲んでるなぁ。

  • fの魔弾/柄刀一

    fの魔弾/柄刀一

    初めて読む人だったので文体に慣れるまで戸惑ったけど最後の方は一気読みだったね。 章の構成が2つの時間軸を同時進行で書いているので両方の先が知りたくなる。 久しぶりに犯人解りませんでした。w

  • 蒲公英草紙〜常野物語/恩田陸

    蒲公英草紙〜常野物語/恩田陸

    特殊な能力を持った一族が出て来るシリーズの一部(外伝的)なんだけどね。 焦点は語り手を軸に聡子様に。 『にゅうせんちゅりぃ』が21世紀を指す言葉ぢゃなかった頃の話。

  • 人狼城の恐怖 <第四部>完結編/二階堂黎人

    人狼城の恐怖 <第四部>完結編/二階堂黎人

    人狼城殺人事件の怪異に満ちた謎のすべてが、名探偵・二階堂蘭子の冷徹な論理によってついに解き明かされる。死屍累々たる惨劇の舞台“人狼城”で、蘭子を迎えた真犯人とは?その想像を絶する殺人動機とは?そして不可能を可能ならしめた驚天動地の大トリックとは!?