阪急マルーン|神戸インク物語

先日発売になった「神戸インク物語」の新定番。元々「阪急神戸線」の100周年を記念して発売された限定色だったけど、熱い要望を受けてパッケージデザインを変え定番化したもの。

発売当日は秒で完売してしまい入手できなかったけど、今回はなんなく手に入れられた。万年筆には空きがないので、ガラスペンで試筆。懐かしい色合い。

他社がシルバーにラインが入った車両ばかりに変わっていく中、今でも阪急電鉄は神戸線以外も全てこの阪急マルーンで塗装されているくらいこだわりの色。おそらくこの先も変わることはないだろうな。

神戸のNAGASAWAで買ったガラスペン
阪急電鉄宝塚線は伊丹空港の往復で必ず使う電車

ペリカンの夏|令和元年夏

今年の夏はペリカンのスーベレンを手に入れたのが最大のイベント。むしろ今年最大かもしれない。その時は「もう万年筆は増やさない」と誓った気もするが、すでに欲しい万年筆がリストアップされている今日この頃。

feel KOBE|令和元年師走

気がついたら師走。手帳に書き留めるようになってから、すっかり更新が停滞中。歳の明けないうちに平成31年=令和元年の総決算。記憶の新しい方から順に、今年の出来事の備忘録。手帳には書き留めてあるので、過去を辿るのがわりと簡単。始めておいてよかった。

旅する手帳。2020編|TRAVELER’S notebook

来年の手帳も旅支度。

同時に発売だった台湾の「誠品書店」とのコラボデザインも一緒に購入。台湾旅行で初めて訪れたときに、蔦屋書店とは違った書店らしからぬ姿に衝撃を受けたのを思い出す。チャームは使わずに記念品として保存する予定。

・TRAVELER’S COMPANY