
特殊な能力を持った一族が出て来るシリーズの一部(外伝的)なんだけどね。
焦点は語り手を軸に聡子様に。
『にゅうせんちゅりぃ』が21世紀を指す言葉ぢゃなかった頃の話。
基本。
超能力とか好きだからね。
以前読んだ常野シリーズが面白かったので勢いで買ってみた。
この人は言葉の使い方が美味いね。
文章ぢゃなくて。
言葉を巧みに使うね。
その隙間から想いがにじんで来るような言葉を使うね。
勿論知る筈の無い時代の事が目の前に風景として現れるような言葉を使うね。
まるで映画を見てるようだったよ。
ホント。一気読み。
赤い凧。
空に上がってるのを探したくなりました。

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