極悪非道な姉、登場。
監督:タルカ・ワイティティ
脚本:エリック・ピアソン
出演:クリス・ヘムスワース/トム・ヒデルストン/ケイト・ブランシェット/イドリス・エルバ/ジェフ・ゴールドブラム/テッサ・トンプソン/カール・アーバン/マーク・ラファロ/アンソニー・ホプキンス/ベネディクト・カンバーバッチ
ノーメイクでも極悪非道なケイト・ブランシェット嬢が秀逸。彼女以外に見どころはないのに、あまり登場しないのが残念。もっと彼女を前面に押し出したら、動員も天井知らずなのに。ペロリと血でも舐めてほしかった。
ケイト・ブランシェットが登場しただけで、今まで割と強かったソーも、すっかり小物扱い。どれだけ彼女が偉大かが分かる。チラリと出てきたドクター・ストレンジのが強かったんぢゃない?
エピソードに時間を費やして、アクションシーンが割と短縮されていたのは、評価に値するかな。
ユニバースの一部なので、続くように作られてるけど、もう彼女は登場しないのか。
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