今日から。さくら。

IMG_1373.jpg天気はあまりよくないので桜はついでに上野の国立博物館。


IMG_1382.jpgとはいえ。
桜を見るとやっぱりメインに。
天気の割には人でも多め。
桜も見頃。
国立公園とは反対側から。

IMG_1386.jpg既に両脇は夜の為に場所を取る人たちのブルーシートで一杯。
天気は大丈夫なのか?
歩きながら桜を観て動物園の前で幻の豚まん(¥250)
幻なので写真は無い。w
噴水のあるメインストリートは避けて都美術館の前を抜けながら国立博物館。

IMG_1397.jpg国立博物館では現在特別展『国宝 阿修羅展』が好評開催中。
友達が仏像には興味が無さそうなのでもう一つの特別展『Story of …
監修が以前使用してたauの携帯『media skin』のデザイナー吉岡徳仁だというので。
フランスのカルティエを276点展示。
それぞれに秘められたストーリを吉岡徳仁がプロデュース。
途中空中に浮かぶように投影される映像が不思議。
反対側の人の顔は見えるのに空中に映像が浮かんでいて。
反対側に行っても同じように空中に別の映像が浮かんでいて。
光の屈折を利用して投影しているようだったが是非仕組みを知りたいもの。

Comments

One response to “今日から。さくら。”

  1. […] 国立西洋美術館に行くのは実は改装してから初めて。その前に行ったのはもう記憶にもないくらい前だから、改装前と後でどこがどう変わったのかは全然わかりませんでした。 以前、国立博物館でやってた「カルティエ展」の時はきらびやかで洗練された展示でしたが、こちらはただキラキラしたものを集めたのではなく、「コレクション」の名にふさわしく幅広い「指輪」が展示されていました。 指輪の意味も時代と共に様々に変遷するんですね。 僕の周りでは今まで「装飾品」としての扱いの指輪しか話題にも目の前にもありませんでしたが、「象徴」や「記念」、時には「祈り」まで様々な意味があることを改めて目にしてきました。そういえば、「カレッジリング」も装飾品としてではなく「記念」だし、ある時はその学校の「権威」の象徴ですよね。あまり日本ではメジャーぢゃないみたいだけど。映画なんかで見かける「法王の指輪にキスする」シーンに登場する指輪は「権力の象徴」なんでしょうね。故人の肖像画や遺髪をあしらった指輪は「記念」にカテゴリーされるのかな。 個人的にはやはり見ていて楽しい「装飾品」としての指輪が一番楽しめました。 […]

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