大神兄弟探偵社/里見蘭

大神兄弟探偵社 (新潮文庫)
美術館から有名な絵画が盗み出された。現場に倒れていた学芸員は一時的な記憶喪失で事件の起きた前後の記憶がない。学芸員の妹と付き合っている大学生の城戸友彦は、彼女の疑いを晴らすべく探偵社を訪れるが、提示された探偵料は「3000万円」だった。

双子の探偵大神兄弟は、代々続く茶道の家元の跡取りというもう一つの顔を持つ。
茶道と探偵がどうつながるのか興味あったけど、直接探偵とはあまり関係なく感じた。
茶席が事件解決につながる事になったので、無意味ではないんだけど。
派手なアクションで映画になったら面白そうだな。

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