「ANDO」へ「SANPO」|安藤忠雄展「挑戦」@国立新美術館

天気も良かったので、髪を切った後に安藤まで散歩。

國立新美術館10周年 安藤忠雄展「挑戦」(←真っ暗闇でのクリック推奨)

表参道から徒歩でだいたい20〜25分くらい?青山墓地を通り抜けると目の前に見えるのが国立新美術館。道中天気も良くて散歩日和。

原宿に着いた時から、異常に人が少ないとは思っていたけど、国立新美術館もガラガラだった。混んでると思った安藤忠雄展も、並ばずにチケットを購入し、スルッと入場。

写真撮影できたのは、屋外に設置された「光の教会」のみ。(たぶん)この切り込み入れるスタイルは割と見かける気がするけど、安藤がオリジナルなのだろうか。Instagram用自撮りを撮影する方々が多く、なかなか場所が空かない中、スピード勝負での撮影。iPhoneさまさまである。

国立新美術館に向かう途中に遭遇した、ほぼ日のTOBICHI 2。のり弁ストアというタイトルが気になって中に入ってみると、写真の通り傘のオーダー会だった。のり弁からインスパイアされた、海苔とご飯のデザインが斬新な雨傘。男性用は海苔が多めで黒っぽく見えるよう工夫が凝らされてた。

傘を止める紐用のボタンは、弁当のおかずをモチーフにしたデザイン。レンコンが気に入ったのだが、ボタンだけの販売はしていなかったのが残念。レンコンだけ穴がきちんと空いてるのだ。

イイダ傘店 のり弁ストア

TOBICHIはそうでもなかったが、「2」は建物が良い。階段が特に良い。ちなみに2ぢゃない方はほぼ日と関連グッズの販売店ぽかった。

TOBICHI

安藤忠雄展は12/18まで。のり弁ストアは11/12まで。

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