Instagram見てたら急に欲しくなって、うっかりAmazonでポチッとな。

買い物に行っている間に届いてた。付属のプリント用紙は10枚だけだったので、一緒に50枚の専用プリント紙も購入。インクを使わない新技術で、どこでもプリントできるスグレモノ。iPhoneとはBluetoothで簡単接続。

まずは充電。フルチャージには約90分ほど時間がかかる。待ち遠しいがその間にまた買い物に。帰ってきたらランプがグリーンに変わっていたので、早速iPhoneと接続してテストプリント。

アプリを起動すると、iNSPiCのイメージ画像。次に操作画面が登場。

操作方法を見なくても、アイコンだけで直感的に操作できる使いやすいデザイン。

左のカメラアイコンは直接写真を撮影するメニュー。今回は右の写真アイコンにタッチして、保存してあるカメラロールから写真を選択。

選べるレイアウトも実に豊富。デフォルトのプリント紙のサイズでは、手帳に貼るのに大きすぎるので、今回は2枚用のレイアウトを採用。

今日のランチで食べたフレンチトーストと、カフェラテの写真。それと買ったばかりのiNSPiCの写真を選んでみた。

選んだ写真のレイアウトを調整して、必要ならば下のメニューから補正もできる。右上の青丸の中のプリンタのアイコンをタップすると、Bluetoothで繋がったプリンタから印刷される。

設定でログインしておけば、Instagramやfacebookなど、外部のサービスのアルバムからもプリントできる。Instagramなどでアップロードしたのと同じ画像を、プリントして手帳なんかに貼っておけば、ログがわりになって楽しそう。

思ったよりは綺麗な写真。裏がシールになっているので、そのまますぐに貼れるのもポイント高い。とはいえ画面で見る写真よりも、印刷すると暗くなるので、明るめの写真を選ぶか加工してからプリントするのが必須みたい。手帳に貼る都合上、もう少し紙が薄いと嬉しいけど。

Canon iNSPiC

2月の旅行が楽しみになってきた。はよ来い。

Published by pure

散歩・カフェ・映画。これがあればだいたい生きていけるんぢゃないかと思う。

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